『オデュッセイア』・第8巻
パイアケスの競技と歌
パイアケスの人々は名も知らぬ客人のために宴を開き、競技を行う。目の見えない歌い手デモドコスがトロイアの物語を歌うたびに、オデュッセウスはマントに顔を埋めてこっそり泣く。円盤投げで力を示し、贈り物とナウシカアの別れのあいさつを受けた彼は、ついにアルキノオス王から名を明かすよう求められる。
Learner’s Editionを少し読む
When dawn came, Alcinous called the people to the meeting place.
夜明けにアルキノオスは人々を集会所へ呼び集めた。
Homer, Odyssey, Book 8, lines 1-15 (場面参照)
Athena changed how Odysseus looked, making him taller and stronger than before.
アテナはオデュッセウスを以前より背が高く、強く見えるようにした。
Homer, Odyssey, Book 8, lines 18-23 (場面参照)
Everyone then went to the palace and held a great feast.
それから皆は宮殿へ行き、盛大な宴を開いた。
Homer, Odyssey, Book 8, lines 40-61 (場面参照)
この巻は完全版に収録予定です。日本語版の購入機能はまだ公開していません。