『オデュッセイア』・第14巻
豚飼いの小屋
物乞いに変装したオデュッセウスは、山中の農場で忠実な下僕エウマイオスに出会う。豚飼いは見知らぬ老人を心を込めてもてなし、食事と寝床を与えながらも、主人が生きて帰ってくるという言葉だけは最後まで信じない。オデュッセウスはクレタ人を装い、長い嘘の話で一夜を過ごす。
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Odysseus climbed a rough path that led up into the hills.
オデュッセウスは険しい道をたどり、丘の上へと登っていった。
Homer, Odyssey, Book 14, lines 1-10 (場面参照)
Odysseus found Eumaeus sitting outside his hut and cutting leather.
彼は、エウマイオスが小屋の前に座って革を切っているのを見つけた。
Homer, Odyssey, Book 14, lines 5-24 (場面参照)
Barking fiercely, four dogs charged the unknown man as he approached the hut.
獰猛な犬四匹が、見知らぬ男に飛びかかって吠え立てた。
Homer, Odyssey, Book 14, lines 29-32 (場面参照)
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