『オデュッセイア』・第13巻
眠っているあいだに着いた故郷
パイアケス人の船は、眠るオデュッセウスをついに故郷イタカへ下ろす。怒ったポセイドンは戻っていくその船を石に変え、目を覚ましたオデュッセウスは濃い霧のために自分の故郷を見分けられない。羊飼いに変装したアテナが現れて真相を告げ、彼を年老いた物乞いの姿に変えて復讐の準備をさせる。
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The Phaeacians finally promised to take Odysseus back to his homeland.
パイアケス人は、ついにオデュッセウスを故郷まで送り届けると約束した。
Homer, Odyssey, Book 13, lines 1-15 (場面参照)
King Alcinous gave Odysseus gifts that were made of gold and bronze.
アルキノオス王は彼に、金と青銅で作った贈り物を与えた。
Homer, Odyssey, Book 13, lines 8-23 (場面参照)
As the sun set, Odysseus said goodbye and went on board.
日が暮れるころ、オデュッセウスは別れのあいさつをして船に乗った。
Homer, Odyssey, Book 13, lines 24-62 (場面参照)
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